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多読なしではバイリンガルは無理⁉︎成功するための3つのルール!

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ムー
この記事を書いた人
夫はインド人/4歳の娘と3人暮らし/現在インドに在住

娘はハーフだから自然にバイリンガルになると思っていたが、3歳になって日本語しか話さないことに焦り、バイリンガル育児をスタート。

「インド人のメンタルの強さ・コミュニケーション能力の高さ」に驚きインド式バイリンガル育児を実践中。

当ブログは子供の成長記録を兼ねて、バイリンガル育児情報を中心に発信しています。

おうちを始めるに当たって大切になってくる「多読」

大切と言われても多読の進め方・効果を知ってから始めたいと思われるかと思います。

私自身もその1人で多読について知るまでは「多読って多く読むだけで効果なんてあるの?」と半信半疑でした。

ですが、多読の効果を知り「バイリンガル育児をするのに多読を無視するなんて無理かも!」ということに気づき多読を始めました。

目次

効果は?

多読の効果と言ったけど、一体どんな効果が得られるのかが一番気になるところですよね。

まとめてみました!

  • 英語脳ができる
  • 理解するスピードが上がる
  • 英語表現を習得できる
  • 本が好きになる

英語脳ができる

多読の最初は、文字がほとんど無い簡単な内容の英語絵本を使って、

イラストと数単語だけで内容を把握していきます。

多読を進めるうちに、絵と英語を結び付けて考えるようになり、絵が少なくなってもイメージできるようになります。

英語を日本語に訳さないようになり、英語を英語のままで理解できるようになれば、バイリンガルに一歩近づきますね。

理解するスピードが上がる

多くの本を読み、大量の英文に触れることによって、リスニングにおいては、

聞き取れたいくつの単語から、文章全体を補完して理解することが可能になります。

子供の場合は、成長と共に読書スピードは早くなっていくので、英語を読めば読むほどスピードは上がります。

大人の場合は、英語教育で身についてしまった返り読み(後ろから順に訳すこと)が無くなるので、スピードが上がりますよ。

英語表現を習得できる

難しい英文を読むのではなく、簡単な単語や文法で書かれた本を読むため、

日常会話にも応用しやすい基本的な英語表現をたくさん学ぶことができます。

日常的に英語を使っていないご家庭でも多読することにより、英語がどのように日常会話で使われているか分かるようになります。

本が好きになる

自分の興味のある内容のあるものを読むことで、完読の達成感も得られながら、飽きること無く続けることができます。

同時に本も好きになるので英語の本だけでなく、いろんな本を読むことでいろんなことを吸収しやすくなります。

「本が好きな子は賢くなる」と聞いていましたが、今思い返してみると私の周りの本が好きな子は賢かったのは事実なので、本を好きになるのはとてもいいことだと感じています。

そもそも多読とは?

「多読(たどく)」とは、

文字通りたくさん本を読むことです。

英語の多読の大きな目的は、英語のインプット力を高めることです。

たくさんの英文を読み続けるうちに、英文を読むことへの抵抗感が減り、英文を読む感覚が培われていきます。

続けることで語彙力や読解力もだんだん身につくものです。

英文を一度頭の中で日本語に直して訳す癖も減っていき、英文を英語の順序のまま読む「英語脳」を育てるのに役立ちます。

バイリンガルに育てるのにとても大切になってくる「英語脳」。

多読することで英語脳を育てることができるんです。

多読で大切なのはとにかく読み進めること。

意味がわからなくても気にせず読み進めて、とにかく英文にたくさん触れることを重要視しています。

多読を成功させる3つのルール

  1. 辞書は引かない
  2. 分からないところは飛ばす
  3. 合わない本は無理に読まず他の本に変える

辞書は引かない

「辞書を引かなくても楽しめる本」から始めましょう。

本を読みはじめたばかりの頃はわからない単語があると、どうしても辞書を引きたくなる人もいます。

しかし、そこは我慢して文脈から想像してみましょう。

分からないところは飛ばす

文の意味がわからなくても飛ばして、次の文に進みましょう。

考え込まないようにしてください。

登場人物や話の内容が分からなくなる程飛ばし過ぎた時は、その本は合っていないのです。

合わない本は無理に読まず別の本に変える

お子さんが楽しんでいない様子でしたら、無理に好きではない本を読まず、好きな本を読むようにしてください。

楽しくて夢中になって読んでいるときは、脳が英語をどんどん吸収してくれますが、自分に合っていない本を読んでいると、

なかなか英語が頭に入ってこないのです。

おうち英語でも取り入れやすい

多読はおうち英語との相性もとてもいいので取り入れやすいので一度試してみてください。

お子さんと多読することが習慣になると、おうち英語も楽しくなりますし、それと同時に沢山の英単語を吸収してくれますので一石二鳥と言えるのではないでしょうか?

おうち英語をしているママ・パパさんは多読を取り入れない手はないですよ!

どこから本を手にいれる?

多読と言っても沢山の本をどこから手に入れればいいの?

と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

本屋さん

本というと真っ先に思いつくのが本屋さん。

近くにある本屋さんで良さそうな本を実際に手に取ってみて購入するといいでしょう。

図書館

でも英語の絵本は高い、置く場所に困るから沢山購入するのは難しい!という方がほとんどだと思います。

そんな時はお近くの図書館を利用しない手はないですね!

図書館によりますが英語の絵本を取り扱っているところもあるので実際に行ってみるといいでしょう。

古本屋

何冊かは手元に置いときたいけど、新品ではなくて中古でもいいという方はブックオフがオススメです。

私はよく利用していました。(現在インド在住の為)

本によったらとても安く手に入りますし、状態もとてもいいので中古本という感じはせずに利用していました。

ネットで購入

ネットでもいろんな本のセットが売ってあるので英語の本を常におうちに置いておきたい方はネットで探してみるのもいいでしょう。

多読で大切なことは「理解する」ことよりも先に「流暢に読めること」

子どもの英語多読で重要なことは、「理解する」ことよりも先に「流暢に読めること」です。

なんだか大変そうに感じますが、きちんと段階を踏んでいけば、誰でも習得は可能です。

特に幼児期は言語習得の黄金期」と言われており、英語の正しい発音を覚えるには最適。

インプットばっかりしているとアウトプットする環境も欲しくなってくるかと思います。

そんな時に便利なのがオンライン英会話。

アウトプットする環境がない方はオンライン英会話を無料で試してみるのもいいですよ!

現在住んでいるインドでも多読に重点を置いているので幼稚園では毎日色んな本を読んでいます。

毎日続けることは大変かもしれませんが、毎日コツコツ続けることでバイリンガルに近づいていくので一緒に頑張っていきましょう!

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